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2005年9月号
コエンザイムQ10をもう一度 |
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そもそも「カロリー」とは熱量のこと。
1gの水を1気圧のもとで1℃温度を上げるために
使う必要なエネルギーのこと。
その熱量がエンプティ(空っぽ)なカロリー・・・
何のこっちゃ?
ここでいうエンプティカロリーの意味は、
栄養学的な観点からして身体には必要ない栄養素を
含んでいるカロリーとして意味づけられています。
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2005年10月号
カラダに必要なミネラルって
2005年11月号
大地のチカラ、大豆のチカラ
2005年12月号
静電気がおきにくい体質
2006年1月号
カラダ活性化 カプサイシン
2006年2月号
地球に優しく LOHAS
2006年3月号
花粉症は過度の免疫症状
2006年4月号
第一印象の科学
2006年5月号
紫外線をもっと知る
2006年6月号
髪の毛と水分の関係
2006年7月号
ツバキ油の効能は?
2006年8月号
夏太りのメカニズム
2006年9月号
自然に優しいヘナ
2006年10月号
カラダに効く水
2006年11月号
白金ナノコロイドのチカラ
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さて本題ですが、お酒とエンプティカロリーについてですが
お酒には大きく分けて2種類あります。
原料を煮出したりしてそれを沸騰させた際に
出てくる蒸気を集めて熟成した蒸留酒と
原料自体を発酵などさせて作る醸造酒があります。
蒸留酒 : ウイスキー、ジン、ウォッカなど
醸造酒 : 日本酒、ビール、ワインなど
つまり醸造酒には原料がお酒自体に含まれているために
糖やタンパク質が存在し、それが身体に残るカロリーとして出てきます。
だから蒸留酒と比べて醸造酒はカロリーが高めになります。
ただ先に述べたようにアルコールのカロリーとはあくまでも
栄養学的なものとしてではなく、飲むと体内ですぐに燃え出す
燃料としての役割の方が大きいので実際はそんなに大差がない
という説もあります。
飲むと体温が上がったり、汗が出たり、
顔が赤くなったりするのがその証拠です。
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問題は「おつまみ」
そんなことはもう知ってるよ、っていうのが普通だと思います。
アルコールは肝臓で消費(分解)する際には
大きなエネルギーを必要とします。
そのエネルギーが糖分です。
人間は血糖値が落ちてくると「お腹が減った」と
脳みそから信号が送られてくるのは周知の事実。
(飲み会の後にラーメン食べたくなるのもここがポイント)
そこで「おつまみ」です。
居酒屋さんなどに見られるおつまみ・・・・
考えるだけでも怖いものばかりですよね。
から揚げ、コロッケ、焼き鳥、ピザ、ポテト・・・
(油分、塩分、動物性タンパク、炭水化物などなど)
ダイエットには程遠いものばかりがラインナップ。
かといって(お付き合いも含めて)、これらが目の前にあるのに
手を出すなというのもなかなかツライお話です。
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で、さらに悪いことがもう一つ!
それはアルコールが分解される時に生成される酵素。
この酵素は脂肪を消費するためのホルモンの働きを鈍らせます。
加えて脂肪を作りだす酵素も作り出したりもします。
つまりアルコールを飲めば飲むほど体内の
脂肪燃焼効率が下がるというわけです。
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お酒を飲む → お腹が減る → おつまみ食べる → 燃えない
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これじゃ身体にたまり放題。 なんせ出口がないんですからね。
いいんです。お酒は飲んでも。
ただただひたすらに飲むだけならの話ですけどね。
本当に飲むだけで一切のおつまみなどには
手を出さずにひたすらお酒だけを飲み続けられれば。
これならば、いま身体についている脂肪より増えることは
なかなかないでしょう。 ・・・
とはいっても ・・・ねぇ。(笑)
「アルコール」はエンプティカロリーだからって軽く見てると
正月が終わる頃には大変なことになってますよ〜・・・
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