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2005年9月号
コエンザイムQ10をもう一度 |
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最近巷を騒がせている「白金ナノコロイド」
何かに効きそうなのはわかったけど、
じゃあ何にどういう風に効くのかというのは
具体的には説明がないことが良くあります。
それはさかのぼる事、100年ほども前にあの野口英世先生が
「プラチナなどの金属の還元作用を人体に有効利用できないか」
ということについてすでに注目していたとの事です。
当時の技術ではプラチナを身体に効能を持たせるためだけの
状態にするためにはまだまだ技術が届いておらず、
それを待つしかありませんでした。
それが時を経て、今、大注目のアイテムになっているんです。
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2005年10月号
カラダに必要なミネラルって
2005年11月号
大地のチカラ、大豆のチカラ
2005年12月号
静電気がおきにくい体質
2006年1月号
カラダ活性化 カプサイシン
2006年2月号
地球に優しく LOHAS
2006年3月号
花粉症は過度の免疫症状
2006年4月号
第一印象の科学
2006年5月号
紫外線をもっと知る
2006年6月号
髪の毛と水分の関係
2006年7月号
ツバキ油の効能は?
2006年8月号
夏太りのメカニズム
2006年9月号
自然に優しいヘナ
2006年10月号
カラダに効く水
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プラチナは還元作用が高く、しかも安定した金属として
もともと注目されていました。
ただ、先にも述べたとおり、そのままだと分子の大きさが大きいために
人体に利用するにはもう少し時間がかかりました。
それがここ最近の技術革新によりプラチナのナノ化が
ようやく実現化されたというわけです。
ただ、やはりプラチナはどこまで行っても金属。
もともと液体に溶けやすいものではありません。
液体には溶けていないで混ざっているといった状態になっています。
これをコロイド状態(浮遊状態)と呼びます。
これがつまりナノ(とても小さい単位で)コロイド(混ざっている)です。
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ではプラチナの「還元作用」とはなんぞや?ということで、
それについて述べていきましょう。
金属はそのまま空気中に放っておくと、だいたいが黒ずんできたり
錆びてきたりする。これを一般的に「酸化作用」と呼びます。
「還元作用」とはその逆で酸化しているものを元に戻そうとする
役割を果たすのです。
さてこれらの流れを人間に当てはめるとすると、
サビや黒ずみとは活性酸素により細胞が通常の働きを
出来ない状態になることに陥る状態を指します。
これは細胞の電気の流れが狂う状態、つまり電位異常にあたります。
人間のカラダは微弱な電気が流れていることはご存知の通り。
数値でいうと-30mV〜-50mVの電気が常に体内細胞に流れていて
体調不良などの場合はその電位が狂うというわけです.
プラチナは-40mV前後の電位を保っていて、これ自体はかなり
安定しているので他の物質にに左右されることはほとんどありません。
金が王水(濃塩酸と濃硝酸の混合液)でしか溶けないのと同様、
プラチナもそれくらい安定している物質なわけです。
プラチナ自体が変質したり、電位が他の物質により影響を受けて
変化するといったことはありません。
そのプラチナの電位が体内の異常電位を正常値に近い方向へ
引っ張って身体の電気を中和してゆくわけです。
体内の電気の流れを正常値に戻して、細胞を活性化させるのが
プラチナのお仕事ということです。
ポイントはこれが医薬品のように薬効的な役割をするものでなく、
電気的に身体の悪いところに働きかけるだけという所です。
そう、プラチナは「お薬」じゃないんです。
(例えが悪いけど、飲む、塗るピップ○レキバン?)
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細胞が活性化すれば肌自体がハリを取り戻して、
シワが薄くなったり関節が痛くなくなったりと、
これはまさにヒアルロン酸の効果を超えるかもしれない
ということで注目されている白金ナノコロイドの効果です。
体内が正常に作動してゆくということはもちろん
これ以外にもいろいろな作用が出てくるというわけです。
最近ではいろいろなアイテムが揃ってきました。
サプリメント、化粧水、機能性飲料水、美容クリーム
果ては白金ナノコロイド入りシャンプーまで・・・
次から次へと出てくる美容関連商品。大事なのは自分の目と判断力。
お買い求めの際はしっかりとした判断を・・・
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