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初めてあった瞬間にすべてが決まるといっても過言ではない。それを科学する。

 

2005年4月号
潤いの素 ヒアルロン酸の話
 
2005年5月号
お肌の源 コラーゲンのお話
 
2005年6月号
紫外線と美白のお話
 
2005年7月号
自分との戦い ダイエットのお話
 
2005年8月号
太らないカラダを手に入れる

     
  2005年9月号
コエンザイムQ10をもう一度

「初めの30秒ですべてが決まる」
 
そういっても過言で無いくらい第一印象って言うのは大事なんです。
 
というのも、一回ついてしまった印象というのはなかなか離れることが
かなわず、それを覆すにもなかなか時間がかかります。
 
実際、アメリカの心理学者アルバート・マレービアン博士の研究では
他人から受ける情報の割合として次のような結果を発表しています。
 
顔の表情 55%
声色や話すリズム 38%
話す内容 7%

 
「顔の表情」「声色」などといったものはほんの数秒で判断されるもの。
逆に話す内容といったものは時間を経て伝わるもの。
要は初対面のたった数十秒だけでその人とのお付き合いの仕方が
かなりの割合できめられてしまうという事とのことです。
 
さらに言える事として、一回ついた印象を話す内容でリカバーしようとするには
ものすごい労力がいる
ということも想像できると思います。

 

 
2005年10月号
カラダに必要なミネラルって
 
2005年11月号
大地のチカラ、大豆のチカラ
 
2005年12月号
静電気がおきにくい体質
 
2006年1月号
カラダ活性化 カプサイシン
 
2006年2月号
地球に優しく LOHAS
 
2006年3月号
花粉症は過度の免疫症状

 

   
 

では手っ取り早くそれを改善してみようということで、顔を整形するにしても
時間も費用もかかるわけで・・・・ それでは他には何が有効な手段かを考えてみると
 
(1)表情 (2)服装 (3)カラーリング
 
この3つだけでも大きく印象は変わります。
 
この3つであれば何とか工夫次第でうまくできるもの。
これらをもっと研究することにより初めての<良い>出会いは
あなたによって一定のコントロールが可能になるということです。

 
   
 

たとえば「表情」
 
コレは単純に明るい顔をしていればいいという訳でもなくて、
もちろんそれを作ろうとすれば不自然になるのは、
あなたも自分の写った記念写真を見ればわかると思います。
(作り笑顔というのは得てしてバレるもの)
 
では表情のなかで意外と大事なものはというと
「瞳」であり「目」なんです。

それを良く見せるにはいくつかのポイントがあります。
 
潤んだ瞳、大きな目で見つめられる、それは時代を超えて
この現代にも語り継がれる女性の武器。
最近は「目力(めぢから)」などといったキャッチコピーも
生まれているのがその証ですね。
 
大きな瞳というのは相手にたいして<同情>をひきつける
役割を果たしています。

最近良く見るチワワのCMなどはその最たるものでしょう。
つまり大きな潤んだ瞳というのは(特に男性に対しては)
今も昔も有効な手段であることには間違いないということ。
 
さて、その大きな瞳を不自然でなくうまく作るためには
どうするのがいいのか
というと、呼吸法ひとつだったりします。
 
「鼻で大きく呼吸する」ただコレだけでキレイな大きい瞳ができます。
(かといって鼻の穴が大きく開かない程度に)
顔の筋肉はいろんな形でつながっていて、鼻で呼吸する際の筋肉が
目の筋肉とうまくリンクしていることもあり自然な大きな瞳が生まれるのです。

 
   
 

もうひとつ重要なのが「服装」と「カラーリング」が与える印象の重要性
コレは自分でもっともコントロールしやすい要素。
 
では「色」に関して具体的にはどんな感じかというと・・・
 
赤 : 攻撃、熱気、情熱、勝利、危険、戦い
橙 : 活発、楽しい、にぎやか
黄 : 注意、派手、行動的、エネルギッシュ
緑 : 新鮮、平和、若さ、爽快
青 : 清潔、軽快、冷静、スポーティ
紫 : 華麗、高貴、威厳、優雅、上品
白 : 純真、清潔、無垢、簡素、平凡
黒 : 重厚、りりしい、格調、知的
 
人によって色に関する印象はいろいろとあるとは思いますが、
ざっと上げてみるとこんな感じでしょうか。
 
もうひとつの要素「服装」についてはというと、
自分が着たい服と自分をもっと良く演出してくれる服とは
なかなか合いづらいという事実もあって・・・
 
自分自身を良くわかっている人というのはなかなかいないわけで、
やはりコレばかりはいろんな服にトライしてみて
他人の反応をうかがってみるほか無いかもしれません。
 
ではある程度の自分でできる調整はというと服の「柄」です
 
たとえば縦じまのスーツなどは人にシャープな印象を与えるし、
水玉などの丸い柄物は印象を和らげる効果をもたらす。
つまり直線と曲線のもつ性格をうまく使い分ける事によって
ある程度の効果が期待できる
ということです。
 
これらの組み合わせにさらに色の面積なども加わってきて
さらに複雑になっていく
のですが、とにかくすべてにおいて
あまりにも極端にひとつの要素が大きいのは得てして
マイナスイメージにつながりやすいので、すべてはほどほどに。
 
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相手に対して好印象を与えるためには、最初の出会いが肝心です。
「話しやすさ」、「明るさ」、「清潔感」 これらを抑えておけば大体は間違いないはずです。
 
それらの要素にさらに自分なりの味付けをして、
新しい出会いのチャンスに活かしていければいいですね。

 
     
   
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