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ミネラルが人間の体にとって必要な成分であるということは皆さんご存知とは思います。
「ミネラルって何」、「不足するとどうなるの」、「毛髪診断」のあたりをお話します。
「ミネラルって何」
ミネラルとは身体を構成する元素であり、ビタミンと同様、生命活動に必要な栄養素といえます。
13種類の必須ミネラルと必須と思われるミネラル、そして有害ミネラルがあります。
「必須ミネラル」
ナトリウム、カリウム、マグネシウム、カルシウム、クロム、モリブデン、マンガン、鉄、銅、亜鉛
リン、セレニウム、リチウム、パナジウム、コバルト、ニッケル、ホウ素、ゲルマニウム、臭素など
「有害ミネラル」
ベリリウム、カドニウム、水銀、アルミニウム、鉛、砒素など
必要かといってミネラルは摂取が多すぎると、逆に「拮抗作用」が起こります。
(カラダの中で有効成分がぶつかり合って打ち消しあってしまうような物です)
もちろんミネラルが不足すると、様々な症状が現れてきます
(人体に対する警告のようなものがおこってきます)
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【サブコラム 1】
ミネラルウォーターと一口に言っても、ご存知のとおり最近ではかなりの種類が出ています。
世界各国の飲料水、機能性飲料水、天然炭酸水などなど・・・
それぞれがいろいろな意味を持って発売されています。
今回は中でも一番ベーシックな普通の飲料水を分析します。
ヨーロッパなど欧米では、普段の飲料水にミネラルが多く含まれているため、
食事などからは積極的にミネラルを摂取するといった習慣がありません。 |
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逆に日本の飲料水はミネラル分が少ない、いわゆる「軟水」であるために
ミネラル分を摂取するためには食べ物からといった習慣がついていました。
日本人は欧米人から比べると魚介・海藻類などを多く食べる習慣がそれですね。
【サブコラム 2】
「水の硬度」って?
「水の硬度」とは水分中に含まれる炭酸マグネシウムの量で計られます。
普段購入している飲料水のラベルに書いてある成分表を見ると計算でおおよその硬度が分かります。
<水の硬度の計算式>
カルシウム×2.5 + マグネシウム×4 = コレが水の硬度になります。
大体市販のミネラルウォーターのラベルに書いてある硬度とは、
ここで出てきた数値に掛ける10くらいの数値が書いてあります。
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様々な症状(病気)が表現化してきます。
【 マグネシウム(Mg)不足 】
動脈硬化、心臓疾患(心筋梗塞、狭心症)、筋肉痛、情緒不安定、低血圧、うつ病おちつきが無くなる、イライラする、糖尿病、疲労感など
【 カルシウム(Ca)不足 】
骨粗鬆症、筋肉の痙攣、心臓の動悸、不眠症、動悸、白髪になりやすい 、動脈硬化、イライラ、精神不安定、歯質低下,肌荒れなど
【 ナトリウム(Na) 】
食欲減退、吐き気、筋肉の低下、めまい、血圧低下、精力減退、胃アトニー、酸欠など
【 カリウム(K)不足 】
便秘、食欲減退、高血圧、糖尿病、神経過敏症、精神不安定、不整脈、脱力感 など
【 クロム(Cr)の不足 】
糖尿病、高血圧、動脈硬化、生殖機能低下、角膜のただれ、白内障 など
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他にも不足してはいけないミネラルの数々・・・
マンガン(Mn)、鉄(Fe)、銅(Cu)、亜鉛(Zn)、リチウム(Li)、コバルト(Co)などなど
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すごいですね、ほとんどの病気の原因になってますが、バランス悪く摂り過ぎてもいけません。
摂り過ぎると、泌尿器系結石、高カルシウム血症、他のミネラルの吸収阻害、甲状腺異常(ヨウ素)、脱毛、抹消神経障害(セレン)こういった障害もおこってきます。 何事も適量が大事ってことです。
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この数値が100以下だと軟水、100〜200だと中硬水、300を超えてくると硬水といわれます。 |
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人間の体の70%が水分であることはご存知だと思います。
健康な体の血液や羊水中のミネラルは海水中のミネラルとほとんど同じ割合であり、
人間の白血球や体内循環細胞は他の環境では死滅してしまうが、唯一海水中では生きることが出来るそうです。
やはり全ての生命は海から誕生したのが実感できますね。
人間の自然治癒力を最大限に生かす環境の根源はやはり「海」です 。
つまりビタミンやミネラルを適量摂取することで、人間の体は自然な状態に還っていく。
つまり
様々な疾病から身を守っていける状態になっていくわけです。
逆にストレスや食品添加物で排泄されてしまうミネラルという物もあるので注意して下さい。
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人間の毛髪からミネラルの過不足を診断することが出来るのごぞんじですか?
毛髪というのはカラダの中で唯一、有害ミネラルや有害重金属類を外に排出する機能を持っているんです。
自分の毛髪を0.2g程度切り取って、毛髪分析器にかけると摂取ミネラルの状況がすぐに分かり、
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